Macの最近のブログ記事

juceで z_Byteでエラー

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 まったくもって久しぶりに技術的な話。
最近 手をだしはじめた juceってフレームワークで、OSX上で z_Byte って宣言がないよ!的なエラーがでた。

 で、しらべてみると、http://www.rawmaterialsoftware.com/juceforum/viewtopic.php?t=3014&postdays=0&postorder=asc&start=45?にあるように、prefixつけろ defineを下のようにコメントアウトしてやれば ok。

// *** Just a few hacks here to make it compile nicely with Juce..?
//#define Z_PREFIX 1?
//#undef __MACTYPES__

 普通の GUIアプリだけだと問題なかったんだけど、マルチメディア系を使おうとしてちょいと引っかかったので、日本語情報すくないフレームワークなので一言かいておくのでした。

 さて、MacBookが発表されました。
薄いですな。

 うちのMacBookはCore1Duoで、かつバッテリー系の内部回路がこわれてて電源ケーブルぬけたとたんに止まります(笑)
 あと、いま通勤中につかう note PCがないんですな。それで netbookでも欲しいかなとおもってはいたのですが...
 5時間動いてGPUが9400で薄めのマシンってことで、各種条件を満たしているってことで欲しまってはおります。new MacBook( Proはちょいとでかすぎるかな )

 ただ、いまちょいとサイフが閑古鳥なので買うとしたら来年。来年まで今の MacBookが頑張ってくれることを願いつつ、レビューなどみていようかな〜と算段。
 さてはて。どうなりますやらー。でもこれ買うと e-mobileとか欲しまりそうでまたそれも危険だな...

Qt4.4 for mac ( gcc 4.2 ) patch

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 ちょいと英語つきで...
using gcc-4.2 on MacOSX(OSX10.5), it causes some errors says
Error: extra qualification 'Phonon::QT7::VideoRenderWidgetOpenGL::' ....
, to fix use this patch.


tar xvzf?~/Downloads/qt-mac-opensource-src-4.4.0.tar.gz
cd?qt-mac-opensource-src-4.4.0
patch -p1 < ~/Downloads/qt4.4-mac-gcc4.2.patch

というわけで、Qt4.4の Mac版を buildしようとして、gcc-4.2だとどうもコケるので patchを作ってみました。patchのあてかたは上のとおり。ディレクトリ名とかは適当にかえてくだちい。
 ちなみに、うちの configureは 以下のよーな感じ。
CC=gcc-4.2 CXX=g++-4.2 ./configure -sdk /Developer/SDKs/MacOSX10.5.sdk/ -iconv -openssl -debug-and-release -qt-libpng -qt-libjpeg -qt-libtiff

Sennaをなんとかセナ

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全文検索エンジンの1つ、Sennaが1.0.2になって調子よさそうなので、うちのMacにも入れてみるかーと documentみながら install. 相手は 5.1.16beta。ところがどうもうまくいかない。

patchが1つあわないのは手で修正したものの、その後もなかなか buildが通らず、一応なんとか buildはして installはしても documentどおりには動かない。でも最低限の against('')で先頭マッチはうごくんだけど、これだけだと MySQL内蔵のでも動くわけで…という感じで、1日ずるずると。

どうもつかれました。まぁもうちっと安定してからかなー。それまでは HyperEstraierでいいや on OSX.

DarwiinRemoteを試してみた

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 ふとMacの新作ソフト紹介サイトで見かけて以来気になってはいたんだけど、というあたりだった DarwiinRemote、wiiリモコンが3800円だと知ってこりゃ安いとおもわず amazonで buynow.

 さっき到着したので試してみましたが、予想とは違うものの面白いですな。最初は加速度センサって「腕で振ると反応する」ってイメージでいたんですがどーも違うようで。3軸の回転だけのようで「手首をひねると反応する」ってとこですねぃ。なので感覚的には3D加速度センサを手の上にのっけたよーな感じ。このへんは6軸センサのPS3には及ばないんだろうなーとは思いつつクネクネしてみましたが、それはそれで面白い。
 ちなみに操作方法、documentが webの下のほうにありますが

1. アプリを起動する
2. wiiリモコンの1ボタンと2ボタンを同時に押して登録モードにする
3. そしたらアプリが勝手に発見する
というシンプルな流れで。なので運が悪いと他人のとこのを拾います(笑)

 で、ポインティングには使いにくい、というかやはりそれはIRの2点を出して制御するほうにまかせたほうがいいんでしょうな。それはセンサーバーが届くのを待って試すとして、傾きとボタンにのみ注視すると「リモコンを操作する」というより「リモコンを持った手を何かだとイメージする」って使い方のほうがいいのかな〜と。
 マクロスプラスで空技アクロを手でイメージしてたシーンがありましたが、そんな感じで扱うほうが向いてるのかもしれません。一応、加速度センサでのマウスエミュレーションはありますが、正直つかいにくい(笑)

 という感じでせっかくwiiリモコン用のライブラリ(WiiRemoteFramework)もついてるのでしばらくおつきあいしてみようと思います。

AU Labが使えない時

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はいさい。はいさい。
そろそろ Leopardの正式発表があるなぁと思いつつ、Developer/Examples をいじっているとどうも不可思議なものが。
CoreAudioの Applications/AU Labなんだけど inputが出てこない…

 で、しばらく色々設定いじったり他のツール見たりして問題ないな〜と思い、ここはやはり google様に!というわけで AU Lab says "Audio input not supported" for builtin hardware on Intel Mac Proを発見。
 ここを読むとどうもユーティリティ/Audio MIDI設定で Intel Macはデフォルト設定がないらしい。というわけで開いてオーディオ>機器セットエディタを開く…で新規をプラスしてやると、動くようになりもうした。

 ま、それだけなんですが日本語ではあんまりこのへん書いてるサイトがなかったので googleにひっかけるために書いておきます。どっとはらい。

さて、るびま0018号がでまして、そこにRuby/SDLの記事があったので遊んでみるかーというわけで作業してひっかかったので。メモがてら blog.

 普通に SDL公式から SDL-1.2.11.tar.gzをとってきて ./configure && make && sudo make install. そのあとに rubysdl-1.3.0.tar.gzを

ruby extconf.rb --enable-opengl && make && sudo make install

 で、るびまの sampleを動かそうとするとエラー。ありゃーと思うと
Expected in: flat namespace
とある。で、googleってみると
export LDFLAGS="-framework Carbon"
export CPPFLAGS="-framework Carbon"
してから makeしろとあるので、それをやってサンプル起動。
 そしたら今度はずらーりとエラーまくり! とおもったら、rsdlではなく rubyで呼びだしていました。うっかりうっかり。
 ちゃんと rsdlを使えば問題なくサンプル起動。びばびば。

というわけで自分のミスさらけだしついでに覚書。

IRC clientの Colloquyを愛用しているのですが、ときどきエンコードまわりで
こけるようになってしまいます。
で、きょう1/8(日本では1/9ですが)の uploadでも iso-2022-jpがたれながしになって
しまいましたので、この1つ前のに戻しました。

もし、使っておられるかたで、該当する症状がでたかたは、
versionを戻してみてはいかが?

RubyCocoaを MacBookで

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今月のOpenSourceMagazine(休刊ってマジですか!)で、RubyCocoaの記事があった
ので手を出してみようかと。
で、Installしてみるとこける。ちろーーっとおっかけると単純に sampleが PPCだった
せいだけのよーです。というわけで Universalにして SimpleAppをrebuild。無事動作。
まぁそんなとこですねぃ。

# 一応 http://rubycocoa.sourceforge.net/w.ja/CommentPage.html
# にも書いてみた…けど古いのばかりだなぁー

Intel Macで finkでこける時

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というわけで、移行ツールで基本的なものを MacBookにしたあと、
consoleくさいappをいろいろ buildしなおしてて、finkあたりでひっか
かりました。

Use of inherited AUTOLOAD for non-method Term::ReadKey::termsizeoptions() is deprecated at /Library/Perl/5.8.6/darwin-thread-multi-2level/Term/ReadKey.pm line 289. Failed: Can't locate auto/Term/ReadKey/termsizeopt.al in @INC (@INC contains: /sw/lib/perl5 /sw/lib/perl5/darwin /System/Library/Perl/5.8.6/darwin-thread-multi-2level /System/Library/Perl/5.8.6 /Library/Perl/5.8.6/darwin-thread-multi-2level /Library/Perl/5.8.6 /Library/Perl /Network/Library/Perl/5.8.6/darwin-thread-multi-2level /Network/Library/Perl/5.8.6 /Network/Library/Perl /System/Library/Perl/Extras/5.8.6/darwin-thread-multi-2level /System/Library/Perl/Extras/5.8.6 /Library/Perl/5.8.1 .) at /sw/lib/perl5/Fink/CLI.pm line 493

てな感じのエラーが。で、どう対処するか googleったんですがいいのがなかったので
$ sudo perl -MCPAN -e shell
で CPANシェルを起動、
cpan> force install Term::ReadKey
してやったら動くようになりました。
なんかひっかかりそーーーなとこなので、blogでさらしておきます。

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